2.一人ではないということ

独立を考えたなら、誰かに話してみる。

 

家族や友人・恋人。もし話せる関係ならば職場の人(前職なども)。
話すことで自分自身の気持ちも高まります。

 

声に出して誰かに伝えることによって、実際に行動もしやすくなるし、なりより誰かに聞いてもらうことで客観的な意見をもらえます。

 

自分で思ってるだけでなくて、周りの意見も参考できます。
もちろん家族がいる方なら家族の協力が大切になってきますし、もしかした思わぬところで協力者が出てくることもあります。

 

反対されることや止められることもあるかもしれません。
実際に私自身もはじめは止められました。

 

収入面で不安定になるより、安定した今のほうがいいんじゃないか?
失敗したらどうするのか?

 

そんなことを言われても決めるのは結局自分自身です。

 

「雇われない生き方」
それを選んだときから自分の中で決めていたことなので曲げることもありませんでした。

 

ただ、その中で
「どうせならこうしたほうがいいかもよ」
「それだったらこんな人を紹介するよ」

 

など、話したことで自身にプラスになることのほうが多かったです。
協力者が少ないよりも多いほうが絶対にいい。

 

ある意味、協力者がまったく一人もできないということは自分の売り込む力が少し足りないかもしれない。何か事業を始める中で身近な人の心を動かすこともできなければ、お客さんにも従業員でさえも心を動かすことは難しいと思うのです。

 

でも独立を決意してる人には今までの仕事や学校での経験を用いたら、あなたの周りには絶対に少なくとも一人は協力者ができます。

 

私の場合は配偶者はいませんでしたが、家庭がある人ならせめて配偶者の理解は得たいものです。

 

たとえ周りがわかってくれなくても、同じく独立を目指している人や起業しようと思っている人はたくさんいます。

 

同じような境遇や考えの人はあなたは一人ではないということです。
いろんな人と考えを共有したり意見交換することで見えることもいっぱいあります。

 

 

3.自由な立場

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