モノ|事業の三原則

ビジネスの基本としてよく表されるものの中で「ヒト・カネ・モノ」と言われますが、大切なのは3つの言葉の順番がというのはどの業界でも共通です。

 

ここでは【モノ】についてお話しします。

 

モノとは土地や建物などの不動産。設備や技術、ノウハウなど。
事業を行なうための資産や商品などのことになります。

 

何を売るのか?何を扱うのか?何を提供するのか?
事業を考える上で、一番初めに考えるものになります。

 

有能な「ヒト」が「モノ」を駆使して事業展開していくことになります。

 

大きく分けて以下のものがあります。

 

商品を提供する

服やアクセサリー、形のあるモノ販売です。
電化製品や車・飲料品などのことです。

 

サービス・技術を提供する

資格を持っている人は自分の活かせる技術をビジネスにします。
例えば、飲食店経営や弁護士、行政書士など。
資格を取り、それを自己開業として仕事にしている人も多いです。

 

自宅でWEBデザインするデザイナーだったり、商品と組み合わせて自宅でアクセサリーやシルバー細工したものをオンラインで販売したりする主婦層の方も空いている時間にできる仕事として人気があります。

 

情報を提供する

自分の持っているノウハウや情報を提供したり活用してビジネスにする。
フリーで働くインテリアデザイナーや、経営に関してのアドバイスなどをする経営コンサルトの仕事など。
主婦の方が毎日料理をする中でいろいろなレシピをまとめたり、家の掃除をしているうちに能率のよい方法や活用などをまとめて本にして成功したという話もよく聞きます。

 

上記以外の売り物として考える「モノ」については、
考え方次第でいろいろな方法や工夫もできるところです。

 

他と差別化をすることで事業運営もスムーズに進めていくことが可能です。

 

トップへ戻る