7.お金を稼ぐ

考えることで大切なのは、稼ぐこと。
とりあえず収入がなくなるわけだから収入を得る仕事をすること。

 

会社をせっかく辞めて独立するわけだからそのままの売り上げがそのまま入ってくるということ。

 

モノを買う消費者の立場で言えば、中間マージンのない卸や工場から
直接買っているほうが何でも安く買えるということ。
会社という中間マージンがかからない分、すべて自分に入ってくるということです。

 

よくよく考えてみれば物を販売して自分で儲けたことも、
もともとはそれを仕入れた業者のほうが儲かるわけだし、更にその業者の社長が儲かる。
つまり儲けるためにはトップが一番という考え方。

 

中間マージンのない買物なんて最高じゃないですか。
そう思ったら、今の会社で働いていることも自分でやったら一番儲かるということです。

 

たとえ今の会社が急成長して利益が伸びたとしても、
会社勤めなら自分の給料やボーナスがほんの少し増える程度。
その社長が高級車や高級マンションを購入できても、
所詮サラリーマンの自分に帰ってくることなんてごく僅か。

 

カネカネ言いたいわけでもないですが、
自分で独立するメリットの大きな点として稼ぐことができるってこと。
稼ぐ可能性がグッと増えるということ。

 

会社が急成長すれば一気に収入もリアルにアップさせることもできます。
そのときに従業員を雇っていれば、その給料に関しても自身の裁量で決めることができます。

 

せめて責任やプレッシャーも感じる分は会社として儲かって利益が増えたならば、
その代価としての給料で自分自身に返していけばいいのです。

 

その無限に秘めた可能性が独立した瞬間にあるということです。

 

 

8.行動する

 

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