SOHO・起業のすすめ

私自身がなぜ会社を辞めて独立しようと思ったのか。
その当時には「SOHO」という言葉がありました。

 

サイトを何回かリニューアルしましたが、
最近ではSOHOという言葉はほとんど聞かないですね^_^;

 

しかしその当時の自分の感じた言葉のまま、
できるだけ変えないように表現し続けています。

 

その行動に至るまでのプロセスです。

 

 

起業までのプロセス目次

  1. はじめに
  2. 一人ではないということ
  3. 自由な立場を選ぶという選択
  4. わたし自身について
  5. インターネットの活用
  6. 自分なりのルール
  7. お金を稼ぐ
  8. 行動する

SOHO・起業のすすめ記事一覧

なぜ独立をしてSOHOを始めようと思ったのか。始めようと思ったキッカケは単純、「雇われない生き方をしたい」ということ。学校を卒業してきてずっと会社で働いていました。仕事するにあたっては雇う側か雇われる側の2種類しかないけど、今まではその雇われる側の立場で、雇用主から給料をもらう状態。いわゆるサラリーマン。仕事をしていくうちにだんだんと会社の仕組みがわかってきます。なぜ自分は働いているのか?なぜお金...

独立を考えたなら、誰かに話してみる。家族や友人・恋人。もし話せる関係ならば職場の人(前職なども)。話すことで自分自身の気持ちも高まります。声に出して誰かに伝えることによって、実際に行動もしやすくなるし、なりより誰かに聞いてもらうことで客観的な意見をもらえます。自分で思ってるだけでなくて、周りの意見も参考できます。もちろん家族がいる方なら家族の協力が大切になってきますし、もしかした思わぬところで協力...

「とらわれない生き方」を選んだときから自由。何に関しても自由。仕事をするもしないも自分次第で決めることができる。究極の話ならば、休みたいときに休み仕事したいときに仕事する。そんな生き方。誰にも縛られることなく、生きる。雇われる側から雇う側へ。従業員から経営者へ。自分で決めて自分で行動する。明らかに外的要因よりも内的要因のほうが強くなる。逆に、自由であることと同時に責任も背負う。責任といったら重苦し...

仕事内容については自分のできることから考えていきます。自分のやりたいこと(何がやりたいか?)自分の趣味や好きなこと(何をしているときが楽しいか?)自分のできること(今に自分に何ができるか?)好きなことが仕事になれば一番いいことです。でも必ずしもそれがすべてではないということを理解する必要があります。もしかしたら自分の好きなことは他の人にとって見たら嫌いなことかもしれない。ただの自己満足の押し付けに...

インターネットの活用をする。最近は何でもインターネットでできます。できないことのほうがないんじゃないかなって思うくらいです。そんなインターネットに関しては最大限活用する。例えば今見ているこのサイトに関してもインターネット利用になるし、仕事の案内や仕入先に関してもインターネットで検索すれば大概のことはできます。もし、家にパソコンがない場合でも最近はネットカフェも格安で利用できるし、携帯でパソコン用の...

独立をする上で気をつけておきたい点が一つあります。言い訳をしない誰でもそうですが、言い訳をする人間はいい気がしません。でも、人間ならば言い訳をしたくなることなんていっぱいあります。もちろん私自身もそんな弱い面もあります。独立することによって自由と責任ができるという話をしてきました。ついつい自由に甘えて失敗してしまう。そんな人をたくさん見てきました。そんな人の多くがやっぱり言い訳の多い人がほとんどで...

考えることで大切なのは、稼ぐこと。とりあえず収入がなくなるわけだから収入を得る仕事をすること。会社をせっかく辞めて独立するわけだからそのままの売り上げがそのまま入ってくるということ。モノを買う消費者の立場で言えば、中間マージンのない卸や工場から直接買っているほうが何でも安く買えるということ。会社という中間マージンがかからない分、すべて自分に入ってくるということです。よくよく考えてみれば物を販売して...

自分がやろうと決めたら行動あるのみ。まずは行動。やろうと決めたときに行動。できれば当日・悪くて翌日。どんなことも行動に移します。正直なところ起業には行動力が一番大切です。やるって決めたならやればいい。いきなり会社を辞めたり、会社登記することを指しているわけではないです。もしやってみようかなって考えたなら、はじめはそれについて調べればいい。調べることに対しての行動からです。明日調べよう・今度調べよう...

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